筋トレとボイトレに力を入れすぎた理学療法士の話

整形外科クリニックの理学療法士(主任)として働いています。趣味→特技になった筋トレとバンド活動についてお伝えします。タンパク質が友達。エビデンスよりも個人的な見解が中心。

back number 2018「stay with you」東京ドーム(ネタバレあり)

2018/8/11(土)
 
 
back numberのカバーバンドとしての活動も1年以上経過したので今年は何としてもライブに行きたいと考えていました。3月にファンクラブにも入会しました。
ツアーと言っても本数が少ないためチケット完売必至です(全公演ソールドアウト)。
 
※ちなみに年会費は4000円。転売チケットを購入するよりはファンクラブに入会して特典を得られたほうが良いなと。
 
 

勢いでファンクラブ限定シャツを予約。当日に着用して参戦しました。
優越感に浸れると思いきや同じシャツを着た人がうじゃうじゃ真顔
 
セットリストについて
 
7月がツアー初日だったので「back number セットリスト」で検索して一通り確認しておきました。これに関しては意見が分かれると思いますが、個人的には「あまり普段聴かない曲も」予習しておきたいので「itunesにライブと全く同じ曲順」でプレイリストを作りました。
※ちなみに同行したバンドメンバーも全員確認していました。「あの曲やらないのか〜」みたいな会話をしつつ会場へ
 
結果としては「ナゴヤドームと全く同じセットリスト」でした!!!
少しは変えてくるかな〜ということも考えていたのですが
・MCから見えてくるライブのコンセプト
インディーズ時代から最新まで満遍なく聴いて欲しい、お世話になった人への感謝など。インディーズ時代の曲はサポートメンバー無しの3人だけで演奏していました。この場面でこの曲を演奏したい!という想いがはっきりと伝わってきました。
 
・アップテンポ、バラードなどの曲順
序盤に盛り上がり、中盤にかけてミドルテンポからバラード、最後にアップテンポと合唱。
※これはカバーバンドでもかなり意識しています。やりたい曲だけを集めてセットリストを組むと散らかります。
 
・ボーカルの休憩時間を取る必要性
MCやムービーなどの「間」がそこそこありました。
back numberはカラオケ🎤で歌うのもキツい音域なので僕はかなりセーブしないと声が枯れてしまいます。
本人も「最初の2曲飛ばしすぎてヤバかった」ということを話していました。
※全曲キー(音域)を下げずに歌い切っていたのはすごかったです。さすがに「ヒロイン」だけは辛そうだった…
 
感想
 
ボーカルの声が「CD💿よりも太くて柔らかく」心地良かったです。「クリスマスソング」の歌詞が飛んで、次曲の「ヒロイン」の歌い出しを入り忘れるという思わぬハプニングも貴重な体験でした。
その後のMCでミスをずっと引きずっていたので「作品の歌詞と同じようにウジウジ悩む人なんだな〜」と思いましたニヤニヤ
※僕も全く同じタイプのウジウジする人間真顔なのでback numberのファンになったきっかけは歌詞への共感でした。
 
 
カバーバンドとしても色々と勉強になった部分があったのでまた後ほど