筋トレとボイトレに力を入れすぎた理学療法士の話

整形外科クリニックの理学療法士(主任)として働いています。趣味→特技になった筋トレとバンド活動についてお伝えします。タンパク質が友達。エビデンスよりも個人的な見解が中心。

ストレスが溜まると食欲がコントロールできなくなること

※過去記事の追記です
 

2018年のダイエット方法

 
2018年始からダイエットを始めました。
5ヶ月弱で
78kg→71.5kgまで落ち
6月以降はフルマラソン用のトレーニングを開始したため
食事を少し増やしました
それでも緩やかに体重が減り
10月の健康診断では

概ね体脂肪率は12〜13%程度です。
たまに会う方には「また痩せたね!」と言われ始めました。
嫁からは…
顔が気持ち悪くなってきた真顔
 
 
 
 
それはつまり
 
 
 
ダイエットの折り返し地点ですニヤニヤ
※趣味活動は周りから気持ち悪いと言われてからが勝負です
 
 
方法としては6月までは
置き換えダイエットをベースに
食べる順番、栄養バランス等を計算して食事。
朝食代わりにプロテイン難消化性デキストリン、HMBを牛乳🥛に溶かしたものを飲んでいました。
※6月以降は月間100kmくらい走っていたのでスイーツを食べまくっていました🍰
 
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いわゆる「トクホ飲料」に使われているものです。
かなり前の話ですが
週刊誌によるトクホ飲料のインチキ報道が出ました。
ポジティブな報告も多くあります
個人的にはある程度の効果があると思っていますし、腸内細菌のえさになります。
僕は「過敏性腸症候群」なので腸活必須
 
 
血糖の上昇による肥満を抑えるために
糖質制限ベジファースト(野菜から先に食べる🥦)
・肉や魚などの動物性たんぱく質も摂取する
お酢、牛乳、トマトジュース
などは浸透しています。
 
代謝も上がることに加えて
朝食に消化の悪いものを食べておくと
昼食時の血糖値の上昇も抑えられる
という話もあります。
 
※野菜ばかり食べるなど食物繊維を過剰に摂取すると
「鉄分を排出しやすくなる」ので
女性、ランナー🏃‍♀️などは注意が必要
 
食事の方法論は山ほどありますが
長くなってしまうのでまた時間がある時に書きます。
 
 

ダイエット継続のためにストレスフリーな生活を

 
疲労やストレスが溜まると
食欲がコントロールできなくなるという話があります。
 
・仕事で疲れたとき
・バンドの演者ならライブ後の打ち上げ
・イベント等で遠出をした帰り
・人間関係などのストレス
 
などです。
どうすればダイエット続けられますか?
と聞かれることが多いのですが…
仕事や家事では

「疲れないような方法を探しつつ残業や休日出勤をしない」

というくらいの環境設定をおすすめしています。

まずストレスや疲労を減らして

自分の時間を充分に確保することです。

通勤時間も短いとなお良し。

自分の時間が確保できない状態で食事制限、ジム通いなどは非常に厳しいです。
色々な話を聞いた個人的な感覚だと
ダイエットの成功率は5%程度くらいだと思います。
ストレスが溜まると筋肉を分解して血糖値が上がるというおまけ付き
働き方改革、うまくいって欲しいです
 
ちなみにお酒も🍶食欲をコントロールできなくなる上、
低血糖になるため食後の血糖値が急上昇します。
「お酒を飲む🥃時にあまり食べない」という人も
次の食事で糖分を摂取しすぎると反動が大きくなるので注意しましょう。
 
 
僕自身も夏にリハビリテーション科の主任に昇格したものの
人間関係のストレスでスイーツを食べまくってしまいました
※食事制限をしていれば70kg以下でフルマラソン当日を迎えられたはずでした
 
ジムできれいに並べられた鉄のかたまりを見ると癒される
そんなやばい状況です
現在はメンタルをキープするのが精いっぱい
 
仕事量とストレスをコントロールできるようになったら
肉体改造を本格的に再開します。
 
 
さらば